SONYの「Xperia z ultra」を買ってみた。

先日SONYから発売されている「Xperia z ultra」を買いました。
この商品、2014年の1月に発売されたにも関わらず細く長く人気を保っているタブレットです。

以前第4世代のiPadを所有していましたが、「重い、できることが少ない、そもそも生活の中で使うシーンがない」など散々な感じだったので、今回は明確な目的と条件を持ってタブレットを購入しました。

Xperia z ultra
今回の僕の目的と条件は以下のとおり。
目的:電子書籍リーダーをメインに使用。
条件①:大きすぎないディスプレイ(片手で持てて、読める大きさ)
条件②:持ち運びのしやすさ

この目的と条件でタブレットを調べまくったところ、今回のXperia z ultraにたどり着きました。


まず条件①の「ディスプレイの大きさ」です。

ヨコ92mm、タテ179mmの6.4インチというタブレットではかなり珍しい大きさ。
ヨコ幅はパスポートとほぼ同じくらいですね。
持ってみるとわかりますが、かなり手の収まりが良いです。

この状態でスワイプしてページを進めることも普通にできますので、電子書籍を読みたい僕にはかなりちょうどよいサイズだといえます。
(ディスプレイが綺麗なので字もよく見えますしね。)


そして条件②の「持ち運びのしやすさ」です。

重さはたったの212g。
そして厚さはたったの6.5mmという驚異的な数字です。
持ってみるとわかりますが、本当にただの板みたいです。

ディスプレイの大きさは違いますが、
・iPadAir2が437g(厚さ6.1mm)
・iPad mini3が331g(厚さ7.5mm)
なのでどれだけ薄くて軽いか想像してみてください。


個人的な欠点を挙げるとするならば、6.4インチというかなり異質な大きさゆえちょうどよいケースがほとんどありません。
楽天やAmazonで相当探してみましたが、サードパーティ製のケースもそこまで充実しておらず(安っぽいケースしかない)、結局いまは7インチ対応のケースに入れております。
けっこうブカブカなケースです。
SONY自身もあまりケースには力を入れていないようで、銀座のソニーストアでもサードパーティ製を勧められました。
ケースとセットで買う人も多いと思うので、もう少しケースに力を入れて欲しかったなあ…。


ただ電子書籍リーダーとしてはかなり優秀です。片手で持てて持ち運びしやすい大きさのタブレットはSONYしかまだ出していないので、電子書籍が気になっている方はぜひ検討してみてください。

kaya shu

最近温泉が好きです。

0 件のコメント:

コメントを投稿