持ってる靴17(Allen Edmonds Byron)

お久しぶりです。
いつも記事はパソコンで書いてるんですが、たまにはiPadで書いてみようと思い、「Blogsy」というアプリを購入して書いておりました。
「さて、続きを書こうか」とある日アプリを起動したら何回も落ちてそれ以降アプリが使い物にならない&記事も編集できないという事案が生じてそれ以来、若干書く気がなくなってましたすいません笑

さて、今回はAllenEdmondsのByronという靴です。

AllenEdmonds Byron
サイズはUS7 1/2D
これもヤフオクで手に入れました。

Byronという型番は廃盤になっており、現在は「Fifth Avenue」という名前で販売されています。
これと似た形で以前ちょこっと話にでた、「Park Avenue」とはつま先部分のブローグがあるかないかの違いです。
ParkAvenueとはここの装飾があるかないかの違いですね。


さてさて今回なんですが、ヤフオクで古靴を買う上でいつも僕が注目してるポイントを簡単にまとめてみたいと思います。

古靴買う上で大事になってくるのはコンディションですね。
コンディションを見分ける上で大事なのは、
①アッパーの履き皺のつき具合
②トゥ、カカトの減り具合
③型崩れの有無
だと、僕は思います。

例としてまず以前紹介した、GUCCIのホースビットローファーを買ったときのヤフオクの写真を載せてみます。
まずアッパーの履き皺を見てみましょう。
これはそこそこ履きこんでますね。
アッパーの履き皺は古靴を見分ける上でも大事なポイントですね。履き皺が強くついてるものほど、たくさん履かれてる可能性があります。写真や説明が少ないヤフオクでは貴重な判断材料です。

次にトゥとカカトの減り具合を見てみましょう。
この出品者の方は業者ということもあり、写真が丁寧だったのでこのように4分割の写真を載せていましたが、一般の方だと右下のソールの状態を確認する写真だけを載せていることが多いです。
まあソールの写真でもなんとなく雰囲気はつかめますが、個人的には左の2枚のような正面と後ろからの画像もあるといいなと思います。
というのも、歩いていると真っ先にソールで減っていくのはトゥとカカトなので、ソールの見た目は綺麗でもトゥとカカトがものすごく減っている靴というのがけっこう多いんです。

実際、今回紹介したByronもカカトがけっこう削れてました。
これが、Byronを出品していた方があげていた写真。
これだとあまりわからないですし、出品者の方も、「個人的な感想ですが、状態は普段履きで付くような傷はあるものの、まだまだ履いていただける状態と思います」とおっしゃっていたのですが。
後ろから。

届いてみると、まあたしかにまだ履けるけどリペアは必要かなーって感じでした笑

そして最後に型崩れの有無ですね。
靴は保管の状態や履き方が悪いと型崩れを起こしてしまいます。
ちゃんとシューキーパーを入れてたり、履くときに毎回靴べら(シューホーン)を使っていればそんなことはないのですが、めんどくさくてそういうことを怠っていたり、また業者の方が仕入れるときはダンボールに大量に詰められて届いたりするそうなんで、型崩れしつつある古靴はよく見かけます。

あんまりわかりやすい比較画像がなかったんですが、
これは綺麗ですよね。
ちょっと型崩れて、斜めってるのがわかりますかね?
シューキーパー入れずに矢印の方向から力がかかったりするとこういう風に斜めった感じになります。履いたときはそこまで違和感ないんですが、靴脱いだときの靴のシルエットがやっぱり個人的には気になりますね。ですのでこういうとこも注目してみると良いと思います。


とりあえず簡単ですが、ヤフオクで古靴買う上で注目するポイントをまとめてみました。
ただこの①、③はシューキーパーが入った状態の写真だとなかなかわかりづらかったりしますし、またヤフオクは取引相手が業者ではなく一般の方のことも多いので、わからない時は出品者の方に直接確認してみることをオススメしますー!笑

kaya shu

最近温泉が好きです。

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