持ってる靴52(John Lobb Perrier)

雨の日にスエード靴があると便利だよなーと思い、最近ずっとスエード靴を探していました。
古靴だと意外とスエードって出てこないんで、あれだけ靴を持っていながらスエード靴はほとんど持ってないんですよ。

そんな時にZOZOTOWNのUSEDコーナー、「ZOZOUSED」で見つけたこのジョンロブ。

ほうほう、悪くない。
スエードだし、アッパーも綺麗だし、ソールはラバーだから雨の日もイケるし、なによりジョンロブだし、しかも値段は29,600円だし、サイズもUK6だからどうにかいけそう。

「よし買っちゃうか。」

ということで買いました。こちらです。






靴袋付きでこのコンディションならお買い得ですよね。カカト内部にスレがあるのと、純正のラバーソールが少しダサいくらいであとは問題なし。

ところでご存知の方も多いとは思いますが、ジョンロブには「ジョンロブ ロンドン」と「ジョンロブ パリ」の2つのラインがあります。
かつてジョンロブはパリに支店を構えていたのですが、1976年に経営難にみまわれ閉鎖。その製靴技術の高さを評価したエルメスが、そのパリ店とブランド商標権を受け継ぎ、それ以降、本家の「ジョンロブ ロンドン」とエルメス傘下の「ジョンロブ パリ」が並立するようになったそうです。

さてジョンロブを手にする日がくるとは思ってなかったので、届いて早速履いてみました。
ところが想像していたよりかなりタイト。というか夕方になるとつま先周りが痛すぎて歩くのがつらい…。

「あれ、これほんとにUK6か…?」

さすがに痛すぎるので帰宅して確認すると…あれ。

おい、これUK5Eじゃねえか。

そりゃ足も痛くなるわけだよ。
ZOZOUSEDではUK6と書かれていたのに、いい加減すぎるよゾゾタウン…。

返品しようかなーとも思ったのですが、せっかくなのでそのままヤフオクに出品。
4万くらいいくかなと思ったのですが、結局3万で落札されました。
サイズ的に需要がないのか、ラスト的に需要がないのか、それともジョンロブ ロンドンに需要がないのか…。もうちょっと値段が上がると思ったんですけどね。

ということで、スエード靴は次回に持ち越しです。
狙っていた違うスエード靴を買ったので次回そちらをご紹介いたします。

kaya shu

最近温泉が好きです。

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