扁桃腺の手術。

皆さん、お久しぶりです。
テストなんかが入ったせいで6月から更新が止まっていました、すいません笑

相変わらず靴もちょいちょい買っているのですが、今回は靴とは関係のない話を。

実は私、いま入院しております。
といっても体調を崩したわけではなく、「口蓋扁桃腺摘出手術」と呼ばれる扁桃腺の手術のためです。
大学に入った頃から、疲れがピークになると扁桃腺が腫れて高熱(毎回38度オーバー)が出るというのを繰り返しており、いつか手術しなきゃなーこわいなーと思いつつ今まで放置していました。

手術をするにあたり、「扁桃腺 手術」でググってみると、
「痛かった」
「つらかった」
「3年くらい入院してた気分」
など、とにかくびびってしまうような体験記ばかり出てきます。
これは口蓋扁桃腺を切除した後って傷口の縫合をしないため、「普通にしてても当然痛い」、「食事をする時は痛み止めを使ってからじゃないと当然めちゃくちゃ痛い」、「傷口を治そうと体が奮闘するため高熱がでる」というドMも真っ青な状況になるからなんですねー。
こういう体験記をたくさん読んでしまったので手術日当日をだいぶブルーな気分で迎えました…。


普通は手術の前日から入院し食事制限や検査などを受けるのですが、僕は日程の関係で当日入院&手術という流れでした。前日入院はしてないですが、21時以降の食事は制限されました。

朝病院に着いてから、脱水症状にならないために点滴をしつついよいよ手術の時間です。
生まれてこのかた手術なんて受けたことないですし全身麻酔も初めてだったので、緊張と不安で変なテンション(ヘラヘラしてた)のまま手術室に通されます。

酸素マスクをつけ、点滴の管から痛み止めと睡眠薬が体に入ってきます。
体半分の力が一気に抜ける感覚はあったんですが耐えれるレベルで、「あれ、全然眠くならなくね?俺もしかして睡眠薬に強いタイプ?w」とか余裕ぶっこいてたら寝てました、現代の医療ってすごいんですね。

手術が終わり朦朧とした状態のまま病室に運ばれベッドで目が覚めました。
手術の時間自体は90分くらいだったようですが、睡眠薬を投与されて以降の僕の中のタイムラインがごちゃごちゃになっててこのへんはよくわかりません…。


ちなみに懸念していた「痛み」ですが、手術が終わった段階ではちょっとつらいノド風邪をひいたような感覚でした。「なんだ余裕じゃんw 俺もしかして痛みに強いタイプ?w」とかここでも余裕ぶっこいていると、夜が近づくにつれそこに高熱がジョインしてきて痛みも増してきて死にそうにつらかったです。
(唾は飲み込めないし、呼吸がしにくくて寝れないし、高熱で体は重いし…。)


入院2日目の朝には38.7度くらいの熱が出て、「もうこれなんで扁桃腺取ったかわかんねーな」とか思いましたが、座薬をもらいお昼頃にはだいぶ容態が安定してきました。

今日で入院3日目ですが、食事の前の痛み止めさえちゃんと飲めば食事も普通にできる感じです。(とはいえまだ5分粥とかですけど)
朝起きたときはやはりまだ喉が痛いですし、時々熱が出るのでもう少し入院は必要ですが2日目の朝以降は手術前に思っていたよりも快適に過ごしています。(出血とかも全然ないです。)

他の方の体験記もご紹介しますので、今後手術を検討されている方はご参考にしてください。
扁桃腺 摘出手術!!
口蓋扁桃摘出術
扁桃腺切除話

週末には退院できそうかなーってことだったんで頑張って治します。

追記
結局月曜に手術し、金曜には退院できました。4泊5日です。
もう少し時間がかかるかなと思っていたのですが、経過がよく最短で退院させてもらいました。
ただ退院してから1週間くらいはまだお粥など柔らかい食べ物の方が食べやすく、固いものや刺激物(辛いもの、酸っぱいもの、炭酸など)は禁止されていたため家族は献立を考えるのが大変だったようです。

具を小さく切ったり、あんをかけてとろとろにすると食べやすかったので参考にしてください。
あと熱中症対策グッズの中の首に巻く冷たいタオルみたいなやつを扁桃腺が痛む時に巻くと痛みが和らぎ効果的でした。

kaya shu

最近温泉が好きです。

0 件のコメント:

コメントを投稿