持ってる靴19(WOLVERINE 1000mile COLLECTION ウィングチップ)

今回の靴は、おなじみSUPER8SHOESさんで購入した靴です。
SUPER8さんのブログ」で紹介されてたもの見て、一目惚れ→翌日購入という代物。
(ってかぼく一目惚れ多いんですよね、良くないんですよね笑)

WOLVERINE 1000mileシリーズ
内羽根ウイングチップ
箱付き、デッドストックです。
サイズはUS8D
僕には大きいのでインソールを入れてます。
アッパーはスムースレザーと型押しレザーの異素材コンビになってます。
ソールは1000マイルシリーズおなじみのオイルドレザー仕様です。
ちゃんと1000マイルのマークも入ってますね。

まず簡単に「WOLVERINE(ウルヴァリン)」についてご説明すると、
ウルヴァリンはアメリカの靴メーカーで、1883年創業。主にワークブーツの製造を中心としています。
創業当時は皮革販売や靴の卸売をやっており、靴作りを本格的に始めたのは1903年あたりからのようです。

そんなウルヴァリンの名を一躍有名にしたのが、「1000マイルブーツシリーズ」です。
「1000マイル歩いても壊れない!」という耐久性をうたい、今でも復刻版が出るなど人気のシリーズです。
実はこの靴を生産してるのはあのAllenEdmonds。
丈夫さを保ちつつ、履きやすさを実現させているのはアレンエドモンズならではですね。
ウルヴァリン 1000マイルブーツ

ちなみに1000マイルは約1600km。
自分の足の方が先に耐久できなくなりそうな…笑

今回の靴はそんな1000マイルシリーズのひとつなんですが、なぜかウルヴァリンのカタログに載ってないんですよね。
同じようなモデルのいわゆるブーツは見つけたのですが、今回のような短靴は見つけることができませんでした。
どういう位置づけなんですかね?試作品?笑


さて、実は僕デッドストックで古靴を買ったのはこれが初めてなんです。
そこで悩ましいのが、「最初のシワの入れ方」。
変なシワの入り方をすると靴ってけっこう不格好に見えますし、最初のシワの入れ方はすごい大事なんじゃないかっていうイメージがあるんです。
11月8日に購入して今日現在(12月20日)までまだ一回も履いてないので、さすがにそろそろ履こうかなとは思っているのですが…笑

有名ドコロで、ボールペンを使いきれいな履き皺をつけるやり方とかもあるので同じような悩みを持っている方はぜひ参考にしてください。
「Mのブツ欲日記: りゅうしょう氏の場合(前半)

ぼくはとりあえずコンビニまで履いていってこのシワがどうとかっていう悩みを吹っ切ることにしました!
(でも、いつ履くかは未定です!笑)


(12月22日追記)
この記事を書いた翌日に勇気をだして初おろしをしてきました笑
デッドストックは堅そうなイメージがあったんですが、思ってたより靴の返りがよく特になにもしてないんですがシワもきれいに入りました。
さすがアレンエドモンズ製だなあ、というのを実感した1日でした。

kaya shu

最近温泉が好きです。

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