知人の靴1 (ALDEN スエードタンカーブーツ)

このブログを読んでくれている方は薄々気づいていたかもしれないですが、さすがに「自分の靴」だけで記事を書き続けるのは限界があります笑
なので今回から僕の「知人の靴」といつもお世話になっている修理屋さんで「売ってる靴」をご紹介していこうかと思います。
「売ってる靴」は実際に店舗で販売されてますので、参考にしていただけると嬉しいです。
(売り切れてしまっている場合もあるのでそこはご了承ください笑)

さて、今回の靴はこちら。
ALDEN スエードタンカーブーツ
サイズはUS10 1/2D
タンカーブーツはもともと軍用靴の木型を使ってできた靴です。
カジュアル寄りなイメージですが、オールデンのタンカーブーツはドレッシーな雰囲気がありますね。

ALDEN(オールデン)はご存知の方多いと思います。
オールデンは1884年に、チャールズ・H・オールデンさんがマサチューセッツ州のミドルボロウというとこで創業しました。
日本では現在とても人気が高く、古靴でもあまり値段が下がっていません。
オールデンのマークはこんな感じです。

オールデンといえば「コードバン」が有名です。
コードバンとは、馬の尻や背の部分の皮をタンニンなめしした革で、独特の光沢があるのが魅力です。
ただコードバンは扱いが難しく、「色落ちしやすい」「水に弱い」「傷が入りやすい」など履く人は気を遣わないといけないですね。(特に雨の日に履くのは厳禁です。)
知人で、コードバン履く日は雨に備えてスニーカーも持ち歩く人がいるくらいです笑
コードバンを使った靴

今回の靴はスエードなので関係ないですね。
さて、今回は靴の裏側にちょっと注目してみましょう。
この「Rマーク」なにかわかりますか?
この「Rマーク」は「リジェクト品」であることを指します。
「リジェクト品」とは主に検品検査に通らなかった靴のことです。
検品検査に通らなかった靴がすべてリジェクト品として流通するわけではないのですが、多少の汚れやほつれ程度だったらアウトレットのようなとこに少し安い値段で流しているみたいです。
調べてみるとオールデンのリジェクト品はそこそこ見かけたので、高級靴とはいえそこはアメリカのお国柄といったところでしょうか笑

kaya shu

最近温泉が好きです。

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