持ってる靴4 (Florsheim Imperial Quality Kenmoor)

サービスシューズの記事で紹介したナオキさんのブログ、「ナオキノコラム」。
サービスシューズについてすごい詳しい情報が載っていたブログです。
このブログを読みあさっているとき、ある記事に出会いました。

タイトルは「Florsheim Imperial Kenmoor」。

「Florsheim」はフローシャイムと読みます。
アメリカの老舗メーカーで、70年代には「IMPERIAL QUALITY」シリーズ、80年代には「
ROYAL IMPERIAL」シリーズという上級ラインを展開していました。
90年代に工場をインドに移し、今は名前が同じでもまったく違う会社になっています。
まあ詳しくはナオキさんの記事を読んでいただくとよくわかります笑
フローシャイムのロゴ
一番上は現在のもので、下3つが過去のものです。
「なんだこの靴かっけえ」、というのがこの時の感想でした。
ネットで売ってないか調べましたが状態が悪いものや、サイズが大きいものばかりでこれだ!というものに出会えませんでした。

さてその翌日、例の靴修理屋さんへ遊びに行ってみると…



え、売ってるしwwwww
なんでも遊びに行った日にちょうど入荷したとか…。
しかもサイズはUS8D!どうにか履ける!笑

これは運命だと感じ、入店して5分で購入を決意しました…。
横から見るとこんな感じ
履くとこんな感じ
ソールが分厚く、重く、下駄みたいな革靴なんですが履いてるときも脱いでるときも存在感がハンパじゃない。(もちろん良い意味で。)
本当にかっこいい革靴です。革も分厚く硬いのでまだ足に馴染んでいませんが大事に履きたいと思います。


さて余談ですが、アメリカ靴には時々「小窓」があります。
その小窓はこちら。
右足の靴の内側にあります。
これには、「FLORSHEIM IMPERIAL」と書いてありますね。
小窓はデザインの一環みたいなもので特に靴の機能とは関係ありません。

フローシャイムが最初に始めて、他のメーカーも真似するようになったみたいなことを聞いたことありますが、真偽はわかりません。

この小窓、代表的なのはこのフローシャイムとアレンエドモンズという2つのメーカーなのですが、探してみると、「え、このメーカーも小窓ついてる靴あるの?」という発見がよくあります。

アレンエドモンズの小窓

この小さいエリアに注目してみると、革靴が少し面白く見えてくるかもしれませんね。
こんなのとか。

こんなのもありますよー!


kaya shu

最近温泉が好きです。

0 件のコメント:

コメントを投稿