シューキーパーについて考える

革靴を長持ちさせるアイテムとして必須なのが、「シューキーパー」ですね。
型崩れを防止したり、シワを伸ばす効果があるので革靴履く方はできるだけ用意していただきたいアイテムです。
あるとなしじゃ靴の寿命に相当影響するそうです。

でもいざ買いに行ってみると値段も種類もピンキリでよくわからないかと思います。
新宿の東急ハンズに行ってみたんですが、これだけあったんじゃ悩みますよね。
新宿の東急ハンズ シューキーパー売り場の様子
そこで、今回は僕が今まで使ったものの感想を書いてみようと思います。
(ただ、そこまで高価なものは持っていないのでそこはご了承ください…)

ちなみにシューキーパーの注目ポイントとしては、
1.素材はなにか。
2.テンション(バネの強さ)はどうか。
3.形はどうか。
あたりでしょうか。

①アイリスオーヤマ シューズキーパーメンズ SKP-2MV
Amazonで、2個880円でした。

感想:プラスチック製のものはサイズ調整が細かくできるものが多いので万能といえば万能です。ただこの商品に関して言えば、甲や幅がメンズのわりにあまりなく、テンションがあまり張れませんでした。足が小さい僕でこのような状況なのであまりオススメはできないかなと思います。値段は魅力的ですけどね。

②Sleipnir(スレイプニル) 木製シューキーパー
Amazonで、1,260円でした。
装着するとこんな感じ。

感想:24.0㎝~28.0㎝まで対応できます。甲も幅もそこそこありバネの力も強いので僕は大きめの靴にいつも使っています。というか甲や幅が狭い靴には押し込んでも入りません笑
またバネの部分が取っ手みたいになるので、靴磨きの時に便利です。木製なのに1,260円というコストパフォーマンスの高い商品で、オススメです。

③MARKEN シダーキーパー(ABCマートオリジナル)
ABCマートで2,079円でした。
装着するとこんな感じ。

感想:普通に買うと2,800円くらいするのですが、ABCマート別注バージョンだと2,000円ほどで買えます。相場から考えると激安ですね。先割れタイプのシューキーパーで、長さだけでなく幅も靴に合わせて変化するので1個持っているといろいろな靴に使えます。(これはSサイズで24㎝~25.5㎝に対応しています。)
甲はわりと低めなので、甲が低い靴にいつも使っています。ただカカトの部分がシンプルな分、1点に力がかかりやすく革がやわらかい靴には使わない方がいいと思います。

④Collonil(コロニル) アロマティックシダーシュートゥリー
Amazonで、3,780円でした。
装着するとこんな感じ。

感想:個人的に一番気に入っているシューキーパーです。Sサイズ(24.0㎝~25.5㎝)を使っているのですが、甲の高さやテンションのかかり方もほどよく、また先割れタイプなのでいろいろなくつに使えます。またMARKENと違うのが、カカトに大きく丸みがあり柔らかい靴にも安心して使えます。
僕はローファーなどにつけることが多いでしょうか。
またアロマティックシダーというだけあって、木のいい香りもします。1個が3,780円と複数買うには高いような安いようなちょっと中途半端な額ですが、自分用にも贈り物用にもオススメです。

⑤コルドヌリ・アングレーズ FA85シューツリー
Amazonで、9,975円でした。


番外編ということで、僕のではないのですが1つ高級なシューキーパーも紹介させていただきます。
La Cordonnerie ANGLAISE(コルドヌリ・アングレーズ)といいまして、1885年にパリで創業した木型メーカーです。
こういうタイプのシューキーパーはサイズが細かく分かれているものが多いです。このシューキーパーの場合は8サイズ展開されています。
先ほどまでのシューキーパーは万能性というのがウリですが、こちらは靴に、よりピッタリのものを装着できるというのがウリでしょうか。
あと装着した時がやっぱりかっこいいです笑


以上、とりあえず僕が持っているシューキーパーを紹介してみました。
今回紹介したものは、ABCマートのオリジナルMARKEN以外Amazonですべて買うことができます。また東急ハンズやデパート等では実際に靴にシューキーパーを装着することもできますので、一度自分の靴に装着してみるのもいいかもしれませんね。

kaya shu

最近温泉が好きです。

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