持ってる靴8 (Grenson Elland)

今まではずっとアメリカ靴を紹介してきました。(あ、GUCCIはアメリカじゃないですね)

今回はイギリス靴を初めて紹介します。

Grenson Elland(エランド)
サイズはUK6 1/2F

そんなに古い靴ではないんですがすでに僕で3人目の所有者みたいです。

一番最初に買った方が、買った日の日付をカカトのとこに書いてます。
(手放すなら書くなよ…笑)

Grenson(グレンソン)は1866年創業のイギリスの老舗メーカーです。
創業者はウィリアム・グリーンさんという方で、経営に彼の息子を加えたことで「Green&son」という意味から「Grenson」という名前ができたそうです。

…まあただ日本だと知名度はあまりないメーカーですね。
映画の「華麗なるギャツビー」に靴を提供したことで一時期話題になったみたいですが。
(70年代の華麗なるギャツビーの方なので、ディカプリオの方ではないです笑)


さて、僕にとって初めてのイギリス靴でしたがアメリカ靴とは違うなーというとこが2つほどありました。
①ウィズ
アメリカ靴は基本的にウィズを細い方から、「AAA、AA、A、B、C、D、E、EE、EEE、EEEE」のように表記し、標準をDとするメーカーが多いです。
一方、イギリス靴は基本的にウィズを細い方から、「A、B、C、D、E、F、G、H」のように表記し、標準をE(またはF)とするメーカーが多いです。
なので最初この靴をヤフオクで買うときに「Fウィズ」がどの程度のものなのかわからず、かなり躊躇しました。(まあ買ってるんですが笑)

②甲の高さ
アメリカ人、イギリス人がどういう足の特徴をしているのかわかりませんが履いていて感じたのはイギリス靴は甲が高いなーということです。

US NAVYサービスシューズ(アメリカ製)

Grenson Elland(イギリス製)
写真を見ていただきたいんですが、明らかにイギリス靴の方が甲周りの深さがあります。
イギリス靴は全体的にこういった特徴を持っているらしく、甲が高い方はアメリカ靴よりイギリス靴の方がおすすめですね。

…履いてわかったのですが、僕は足も小さいですし甲も薄いのでイギリス靴との相性が恐ろしく悪いようです笑
長さを合わせても甲がスカスカになるんですよね。
イギリス靴といえば、王者ジョン・ロブをはじめエドワード・グリーン、クロケット&ジョーンズ、チャーチ、トリッカーズなどいつかは履いてみたい靴がたくさんあるのですが、自分の足の特徴を考えると履ける靴が限られるかな?泣

kaya shu

最近温泉が好きです。

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