Soilのドライングボードを買ってみた。

リオオリンピック、そして日本では夏の甲子園大会が始まっています。
花火やキャンプなど夏の訪れを感じるものはいくつかあると思いますが、僕の場合は夏の甲子園大会が始まると夏の訪れを感じます。
甲子園にはドラマがつきものですが、今年はどこが勝ち進んでいくのでしょうか。
(ちなみに僕は九州出身なので毎年九州の高校を応援しています。)

さて先日雑誌のBeginを読んでいた際に、Soil(ソイル)というブランドのドライングボード(水切り板)に関する記事を見かけました。

コースターを以前探していた時期があったのでブランド自体は以前から知っていたのですが、ドライングボードという新しいサイズ感の商品だったことと、ちょうどいまキッチン周りで洗ったあとのグラスを乾かす場所がなかったので非常に気になり購入してみました。

Soilについてまず簡単にご説明をしておきます。
Soilは直訳すると「土」という意味で、左官の技術や珪藻土(けいそうど)を用いてプロダクトを作るコンセプトがあります。
材料である珪藻土は多孔質構造で、内部に無数の微細な孔があいており吸水性や通気性に優れる特徴があります。その特徴を活かし、建物の内装材としても使用されています。
出典:http://www.kurashiru.com/372777/
この素材の特性を活かして、Soilではバスマットやコースターなどの商品を展開しています。
雑貨屋さんなどを覗くとたまに霧吹きと一緒に置いていますが、試しに濡らしてみると驚くほどのスピードで水を吸収しすぐにサラサラの状態になるのです。


さて届いたドライングボード を見てみましょう。

2種類ほど大きさがありましたが、僕は大きい方のMサイズを購入しました。
サイズは縦24cm、横29.5cm。価格は税込み4,000円ちょっとです。

よく見ると「GEM DRYING BOARD」という表記がありますが、この「GEM」というのはSoilの新素材で珪藻土とひる石を配合しているそうです。
ひる石も珪藻土と同様、多孔質で保水性と通気性に優れる素材でよくガーデニングの土などに使用されいます。バーミキュライトとか言ったりしますね。

ボードには”Soil”の文字が刻まれています。

持ってみると非常に軽く、叩いてみるとコンコンと高い音がなるため木材を触っているような感覚があります。
鉱物結晶であるひる石が配合されているため、角度によってかすかに光るのも綺麗。


厚みはだいたい1cmないくらいの薄さです。
水を吸収、というとなんとなく分厚い素材を思い浮かべますがこの厚さでも十分な吸水性を持っています。

グラスやカトラリーを置いてみました。
一人暮らしなので、Mサイズは十分すぎる大きさです。
4人家族とかですともう1枚あってもいいかもしれないですね。

ちなみにこのSoilですが、使用を続けていくと孔に汚れが溜まっていき吸水性が低下するようです。
これがあまり周知されておらず、レビューを見ていても「すぐ水を吸わなくなった!!」などの声を見かけます。
その場合は紙やすりでこするなどすれば吸水性は復活するそうなので、もし購入された際は覚えておくと良いかと思います。

キッチン横にあるとすごく便利ですので、ぜひご活用ください。

kaya shu

最近温泉が好きです。

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