最近買ったもの・2015年12月

皆さん、明けましておめでとうございます。
Twitterの方にも書きましたが、今年もたくさん物欲に負けていきましょう。

さて2016年1月になってしまいましたが、2015年12月に購入したものを備忘録的にまとめておきます。
1月は初売りセールも始まり、財布の紐が緩みそうですね。
(日付が変わってすぐにZOZOTOWNでニット買いました。)


12月は12月で仕事が忙しかったこともあり、リフレッシュを兼ねて服を買い漁っていました。


1.JOURNALSTANDARD relume×BARBARIAN クルーネックロングスリーブ

BARBARIAN(バーバリアン)というと、ラガーシャツで有名なメーカーです。
だいたい首元に襟があったり、ボーダーのデザインが入っていたりしますが、これはJOURNALSTANDARD relumeの別注ということでクルーネックで無地という珍しいデザインになっています。
とてもデザインが良かったので、2色とも買ってしまいました。



バーバリアンは北米産のコットンを使用し、カッティング、縫製などはすべてカナダにある自社工場で行われています。
よーく見ると、タグが旧ロゴになっているのもいい感じですね。


RUGBY WEARの文字が見えますね。
このクルーネックタイプとは別にカーディガンタイプもありました。

ガシガシ洗っても相当丈夫ですし、今季は他のショップでもバーバリアンの別注をチラホラ見かけたので、機会があればまた買いたいブランドです。


2.John Tulloch シャギーニット
毎年何かしらニットは新しく買っているのですが、今年はまずJohn Tulloch(ジョン・タロック)のニットを購入しました。

ジョン・タロックはスコットランドの老舗ニットブランドで、創業は1900年だそうです。もう100年以上続いているんですね。


ジョン・タロックは上質なシェットランドウールを使用しているにも関わらず、比較的リーズナブルな価格設定になっている点が魅力の一つです。
色もこの深いグリーン以外に、オレンジやブルー系もありました。

ちなみにシェットランドウールとは、スコットランドの北にある、シェットランド諸島に生息する羊からとれるウールのことです。

毎年思いますが、ニットは色んなメーカーがあって楽しいですね。


3.SHIPS×still by hand テーパードチノパンツ
2015年はセレクトショップのSHIPSが創業40周年を迎えたこともあり、SHIPS内で様々な別注品が発売されていました。
キャプテンサンシャインのトラベラーコートをウール仕様にしてみたり、SEROのシャツをメイドインアメリカで復活させたりとなかなか通な企画が多く、とても楽しかったです。

このstill by hand(スティルバイハンド)のパンツは綿100%のツイル地を使用しており、またテーパード具合が非常に絶妙に仕上がっています。
ワンタック入っているのもポイントですね。


ワンタック入っているのが新鮮です。
また、股下はジャストないしやや短めくらいに設定されており、靴下が見えるか見えないかくらいの長さになっています。
足元がモタモタしているのがあまり好きではないので、こういう細かい調整が入っているのも良いですね。

still by handの服は今回初めて買いました。
このブランドネームは直訳すると、「いまだに手で」という意味。
日本国内での生産にこだわり、素材やシルエットなど着ていく中で初めて気づくような小さな工夫を盛り込んだ服作りがテーマなんだそうですよ。


4.SHIPS×BARNSTORMER モールスキンチノパンツ
またまたSHIPS別注品です。
BARNSTORMER(バーンストーマー)は1977年創業で、当時アメリカのチノパンと呼ばれるものを日本製で初めて作ったブランドです。
当時、純国産のパンツがほとんどない中で、日本製のチノパンを作ったことから爆発的な人気を誇っていたそうです。
これもカッコ良かったので2色買いしました。



スタイルはゆるやかにテーパードがかかっており、股下はジャストくらい。
生地は厚手のモールスキンで、裾はダブルになっています。

かなり気合の入った作り方をしているようで、チノパンですがスラックス工場で縫製しているみたいです。
よく見ると、ベルトループはウエストバンドに巻き込んで縫い付けてあり、丁寧な縫製を感じさせますね。



5.FilMelange ロングスリーブカットソー(DOLLY)
FilMelange(フィルメランジェ)のカットソー、DOLLYというモデルです。
フィルメランジェは日本のカットソーブランドで、綿に始まり、糸、生地、縫製までを一貫して自社で開発しているという、気合の入ったブランドです。

ちなみにフィルメランジェとは「混色の糸」という意味であり、スウェットの杢グレーのような美しく混ざり合った色を意味しています。





このDOLLYも限りなくシンプルで見た目にこれといった特徴はないですが、オーガニックコットンなどを使用し、またヴィンテージの吊り編み機で生地が生産されています。

カットソーにしてはやや値が張りますが、このカットソーが作られるまでのバックグラウンドを知るとフィルメランジェの値段設定にも納得です。
寒い時期はニットのインナーに、春先は1枚で着て楽しもうと思います。



以上、12月に購入したものたちでした。
実はこの他にもorslowのシャツ1枚、パンツ2本などを買っているのですが、それは1月の記事の時にまとめて載せますね。
今年はなるべく靴を買うのを控えようと思っているのですが、その分服に使ってしまいそうな気がしています…。

kaya shu

最近温泉が好きです。

2 件のコメント:

  1. バーバリアンは私も大好きなメイカーです。
    10年以上着ているラガーシャツがありますが、ボタンが取れただけで、本体は全く大丈夫です。
    驚異の耐久性ですね。
    ただ、昔に比べて、カッティングが日本人向きに改良され、私の体には少し合わなくなりました。私の体型はカナダ人サイズなのかもしれません(笑)。
    嫁さんからは評判がよくありません(笑)。
    理由は、洗濯したら重く乾きにくいから。
    「あなたの服はこんなのばっかり」と言われます(笑)。

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    1. なおけんたさん
      10年以上も着用されているのですか、バーバリアンはそんなに丈夫なのですね。
      重いし乾きにくいのは仰るとおりですね。かけるハンガーをいつも悩みます…。

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