物流の今後

最近ヤフオクで出品者デビューしたため、物を送る機会が増えています。

ご存知だと思いますが荷物にはお問い合わせ番号があるので、今どこにあり、きちんと落札者さんのお家に届くかなーと一応最後までチェックもしています。

そんなときにいつも思うのが、ただでさえAmazonや他のECサイトの登場で荷物の量は増えているのにどうやって仕分けをし管理しているのだろう、ということ。

どんなにインターネットが発達し商品の売買が便利になろうとも「物流」という工程はなくならないですしね。

ネットの発達で商品が相手方へワープする時代が来れば別ですが…。


最近のニュースで、ユニクロが大和ハウスと提携し即日配送を可能にするサービスを打ち出しました。
またAmazonやヨドバシカメラ、ZOZOTOWNはすでに即日配送に対応していますし、楽天に出店しているショップも即日配送に対応しているところは多いです。


現状、例えばヤマト運輸さんのトラックを覗くとAmazonと書かれた箱がたくさん積まれ配送が大変そうなのに、さらに他社の即日配送対応、そして全体の荷物の取扱量が増えていって今後大丈夫なのかな?とよく僕は思っています。

そこで何か現代の物流についてわかりやすい情報源はないかなーと探したところ、Youtubeにちょうど良いものがアップされていました。
ヤマト運輸の物流の工夫についての動画です。




簡単にポイントをまとめておくと、

1.最新システムであるマテリアル・ハンドリング(通称:マテハン)によって荷物の仕分けスピードが格段にアップした。

2.マテハンを導入したゲートウェイを設置し、発着作業を同時に行えるようにした。:各地にあるベース(集積所)に荷物を集め夕方までに仕分けをし、仕分けした荷物をまた然るべきベースへ運ぶという手間を無くし効率をあげた。

3.全国約3,900ヶ所という豊富な営業所の数を背景に、営業所ごとに担当範囲を決めその中でチームを組み効率よく、かつ丁寧に配ることができる。


マテリアル・ハンドリングは単純にすげーと思いました。仕分け作業は今はあんなに素早くできるんですね。
また当日配送への対応も全国展開していくそうで、さすが宅配業界のトップです。世の中がまた便利になりますね。

ちなみに当日配送のサービスが広まっていくと生鮮食品など当日でないと消費できないものも配送の対象になってくるので、ECサイトのバリエーションがさらに増えるでしょうね。

ヤフオクでの出品を通して自分の荷物が実際どういう仕組みで相手方に届くのか気になっていたのですが、今回まとめてみて勉強になりました。

余談
ビックカメラは最短30分で商品を届けるというサービスを全店に導入するらしいです。人間より先に荷物が着いてそうですね…。(もういっそ荷物と一緒に自分も家まで送ってほしい笑)
ビックカメラ、商品を30分で届ける「超速便」全店に拡大

kaya shu

最近温泉が好きです。

0 件のコメント:

コメントを投稿